共栄薬品 私たちの姿勢

会社のさらなる発展へ向けて3つの力を育てています

現在、岩手県と宮城県に約3万軒のお客さまを持つ共栄薬品は、
歴史ある置き薬の伝統を大切に受け継ぎながらも新しい試みを積極的に取り入れ、
今の時代にふさわしい置き薬を目指しています。

さらなる発展へと向かう、共栄薬品の現在の姿を紹介します。


サービス力

選ばれた商品とまごころをお届けする

置き薬は、期限が切れる前に薬を交換し、薬がなくなったら補充します。このサービスを徹底するためには、薬を保管する倉庫の管理もきちんとしなければなりません。そこで専門の係が倉庫管理を担当し、配置員すべての薬の出し入れをサポートすることで、常に良い状態の薬がお客さまのもとへ届くように気を配っています。

もうひとつ、お客さまへのサービスとして力を入れているのが情報の提供です。薬をお届けするだけでなく、薬や健康へのアドバイスをすることで、よりお客さまの健康づくりに役立ちたいと考えています。朝礼後は曜日ごとにテーマを決めて勉強会を行い、月1回は研修会を開くなど、配置員の知識をいっそう深める環境を整えています。

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組織力

発展を支える、チームワークとネットワーク

二代目酒井社長が家業をひきついだ当時、社員はわずか5名。その後、約15年間で社員43名、お客さま約3万軒へと成長を遂げました。その理由のひとつが、職場のチームワークです。
朝夕のミーティングでは社員同士が情報を交換し、それぞれの意見をぶつけあいます。こうした日々の積み重ねの中で、一人ひとりの能力が高まり、結果として会社の組織力は固められていったのです。

2016年夏には、顧客管理をデータベース化する「iPad」も導入しました。今まで、一軒ごとに数枚の伝票を書き込む作業が必要でしたが、こうした手間を省けるほか、パソコンから顧客情報を瞬時に取り出せます。チームワークとネットワーク、この2つが会社の発展をしっかりと支えています。

ヒューマン力

「また会いたい」と言われる配置員を目指して

社員の平均年齢は35歳。エネルギッシュな若手から、熟練の年輩者まで幅広い年齢層が揃っています。ある者は、風船遊びの腕を磨き、訪問先の子供たちに「風船おじさん」と親しまれ、ある者は家族の一員であるかのようにお客さまの悩み事に耳を傾けます。

それぞれが自分の個性を活かしながら仕事をしていますが、すべての配置員に共通する願いは、お客さまに「また会いたい」と思ってもらえる存在になること。「安心と笑顔の快適健康家族のパートナー」を経営理念に掲げ、今日も配置員たちはお客様のもとへ元気に飛び出していきます。

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置き薬だからできること、まだまだあります。
代表取締役 酒井啓充

株式会社共栄薬品
代表取締役 酒井啓充

置き薬の優れたところは、お客さまと顔を合わせながら、健康の悩みや薬へのご要望を直接伺えることです。この恵まれた環境を活かして、お客さまに喜ばれる新しい商品を製剤メーカーと共同開発し、営業所も増やしていこうと考えています。薬に関するご相談やご要望につきましては、弊社や社員に何でも遠慮なくお申し付けください。一生懸命、対処させていただきます。

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